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![]() | 子どもを本好きにする50の方法―+おすすめ本300冊 (2004/04) さくま ゆみこ 商品詳細を見る |
タイトルにひかれて、思わず手に取りました。
作者は翻訳家のさくまゆみこさん。これまで子どもの本づくりに携わっていた経験から子どもを本好きにする50の方法が読みやすい文章で書かれています。
おすすめ本300冊は、動物、乗り物、花、アウトドア、人形、音楽、おやすみなさい、といった具合にいろんなテーマ別に分かれています。こういうテーマは?と思ったときに参照できるので、読み聞かせをする人にもいいかも。(S)
もう、ジョーイったら!シリーズの2巻目です。
特別支援センターに通い、薬をはることで、
だんだんと落ちついてきたジョーイは、
夏休みにお父さんとしばらく過ごすことになりました。
はじめはうまくいっていたふたりでしたが、
野球をはじめて、お父さんがジョーイを強くさせようとして……。
恐らくADHDのジョーイは、1巻ではかなり問題児扱いされていましたが、トレーニングと薬のおかげでかなり落ちついて、みんなのことを考えられるように成長していました。
ところが、ジョーイをもっとカゲキにしたようなお父さんは、間違った選択をしてしまいます。
お父さんも、その親であるおばあちゃんも、みーんなカゲキなのですが、ジョーイのためを思いながらついつい、思わず、違った行動をしてしまいます。
止めたいのに止められない。正しい行動をしたいのに、そうできない。
くやしい気持ちでいっぱいのジョーイやみんなの気持ちが伝わってきて、うーっとなりながら、歯がゆい気持ちでいっぱいになりました。
それでも、まっすぐな方向に伸びようとしているジョーイから目が離せません。
似たような子も、友だちにそういう子がいる子も、どうぞ一度読んでみてください。
先生や親もどうぞ〜。(s)
![]() | もう、ジョーイったら! 2 父さんと、キャッチボール? (2009/09/16) ジャック・ギャントス 商品詳細を見る |
だんだんと落ちついてきたジョーイは、
夏休みにお父さんとしばらく過ごすことになりました。
はじめはうまくいっていたふたりでしたが、
野球をはじめて、お父さんがジョーイを強くさせようとして……。
恐らくADHDのジョーイは、1巻ではかなり問題児扱いされていましたが、トレーニングと薬のおかげでかなり落ちついて、みんなのことを考えられるように成長していました。
ところが、ジョーイをもっとカゲキにしたようなお父さんは、間違った選択をしてしまいます。
お父さんも、その親であるおばあちゃんも、みーんなカゲキなのですが、ジョーイのためを思いながらついつい、思わず、違った行動をしてしまいます。
止めたいのに止められない。正しい行動をしたいのに、そうできない。
くやしい気持ちでいっぱいのジョーイやみんなの気持ちが伝わってきて、うーっとなりながら、歯がゆい気持ちでいっぱいになりました。
それでも、まっすぐな方向に伸びようとしているジョーイから目が離せません。
似たような子も、友だちにそういう子がいる子も、どうぞ一度読んでみてください。
先生や親もどうぞ〜。(s)
![]() | ぼく、カギをのんじゃった!―もう、ジョーイったら!〈1〉 (もう、ジョーイったら! 1) (2007/08) ジャック ギャントス 商品詳細を見る |
第15回いたばし国際絵本翻訳大賞の翻訳作品の邦訳作品です。
なんと、最優秀をとって、翻訳したのは現役の高校生だそうです……。すごいなあ。
難民キャンプにくらすリナは、
救援物資をもらいにいって、
まあたらしいサンダルを片方手に入れました。
もう片方をさがして、あたりをみまわすと、
近くに女の子が同じサンダルをはいて立っていました。
さて、片方ずつのサンダルを持った女の子たちはどうするのでしょう。
表紙ではふたりともが片方のサンダルをはいています。
タイトルからわかるように、ともだちになるリナと女の子、フェローザ。
友情の証になったサンダルの物語ですが、これは難民キャンプに暮らす、
子どもたちの生活を描いたものです。戦争、難民、こういったものは、
日本の子どもたちからはちょっと遠い存在ですが、
つらい思いをしている子どもたちは世界中にはたくさんいます。
少しでも、そういったことに目をむける日本の子どもたちが増え、
そして世界の子どもたちが幸せに暮らせるようになりますように。(s)
なんと、最優秀をとって、翻訳したのは現役の高校生だそうです……。すごいなあ。
![]() | ともだちのしるしだよ (2009/08/26) カレン・リン・ウィリアムズ : カードラ・モハメッド 商品詳細を見る |
難民キャンプにくらすリナは、
救援物資をもらいにいって、
まあたらしいサンダルを片方手に入れました。
もう片方をさがして、あたりをみまわすと、
近くに女の子が同じサンダルをはいて立っていました。
さて、片方ずつのサンダルを持った女の子たちはどうするのでしょう。
表紙ではふたりともが片方のサンダルをはいています。
タイトルからわかるように、ともだちになるリナと女の子、フェローザ。
友情の証になったサンダルの物語ですが、これは難民キャンプに暮らす、
子どもたちの生活を描いたものです。戦争、難民、こういったものは、
日本の子どもたちからはちょっと遠い存在ですが、
つらい思いをしている子どもたちは世界中にはたくさんいます。
少しでも、そういったことに目をむける日本の子どもたちが増え、
そして世界の子どもたちが幸せに暮らせるようになりますように。(s)











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